Twitchの配信をあとから見返すには、Past Broadcastsの保存を有効にしておき、配信後にVideo ProducerでVODを確認します。VODは保存期間を過ぎると利用できない場合があるため、必要な配信は早めにダウンロードまたはハイライト化しましょう。
配信前にVOD保存を有効にする #
TwitchのCreator Dashboardにある配信設定で、過去の配信を保存する設定を確認します。項目名や場所は変更されることがあるため、見つからない場合はTwitchの公式ヘルプを参照してください。
配信後にVODを見つける #
Creator DashboardのContent(コンテンツ)からVideo Producerを開き、Past Broadcastsに対象の配信があるか確認します。表示まで時間がかかる場合や保存されない場合があります。見つからないときは保存設定、動画の公開状態、アカウントの保存条件を確認してください。
保存期間を確認する #
TwitchのVODはアカウントや配信形式などによって保存期間が異なり、永久保存ではありません。最新条件はTwitch公式のVOD案内で確認してください。残したい配信は期限前にダウンロードするか、必要な区間をハイライトとして保存します。
VODをクリップに活用する #
保存した動画から、試合の決め手や視聴者との会話など文脈が伝わる場面を選びます。必要に応じて短く編集し、投稿先の縦横比や字幕を確認して公開します。Eklipseを使う場合は、VODの取り込み条件、対応状況、現在使える機能を先に確認してください。
覚えておきたいこと #
保存設定は配信前に確認し、配信後はVideo Producerで動画が残っているかを確認します。重要な映像はプラットフォーム内だけに頼らず、利用条件と必要容量を確認しながら別の場所にも保管しましょう。