EklipseでLeague of Legendsの配信を扱うときは、配信前に対応状況、配信カテゴリ、VODへのアクセス、画面上のHUDを確認しましょう。チームファイト、オブジェクト確保、逆転プレーなどの検出結果は、映像や配信条件によって変わります。特定のプレーが必ずクリップになるとは限りません。
1. ゲームの対応状況を確認する #
Eklipseの対応ゲーム一覧で、League of Legendsが現在サポートされているか確認します。対応状況は変わることがあるため、配信前に最新情報を確認してください。
2. 配信カテゴリをゲームに合わせる #
配信プラットフォーム上のカテゴリとタイトルをLeague of Legendsに合わせます。カテゴリが違うと、VODやゲーム内容を正しく判別できない場合があります。
- Twitch: Creator Dashboardで配信情報を開き、カテゴリをLeague of Legendsに設定します。
- YouTube: YouTube Studioで配信情報を編集し、ゲームカテゴリまたはタイトルを設定します。
- Facebook Gaming: 設定にゲームカテゴリが表示される場合は、League of Legendsを選びます。
画面名や設定項目はプラットフォームの更新、アカウントによって異なる場合があります。
3. 重要なHUDを見える状態にする #
Eklipseの処理結果は、映像に何が写っているかに左右されます。次の情報がオーバーレイで隠れていないか確認しましょう。
- ミニマップ、体力とマナ、スキル、キルフィード、チームスコア
- 場面の理解に必要なスコアやゲーム内通知
4. オーバーレイをHUDから離す #
Facecam、アラート、チャット欄、配信ウィジェットを置くときは、HUDに重ならない位置を選びます。ミニマップ、体力とマナ、スキル、キルフィード、チームスコアが常に見えるように配置し、ゲーム内の場面が変わったときもレイアウトを確認してください。
5. VODにアクセスできるか確認する #
配信後にVODをEklipseへ取り込む場合、配信元で動画が保存され、Eklipseがアクセスできる状態である必要があります。非公開設定、期限切れ、削除済み動画、プラットフォーム側の制限などで取り込めないことがあります。公開範囲は共有相手とプライバシー方針に合わせて設定してください。
ゲーム内言語やHUD設定を変える場合は、まず短いテスト配信で表示を確認しましょう。特定の言語や設定が検出精度を保証するとは限りません。
配信後に確認する #
VODを追加または連携したあと、Eklipseで利用可能なクリップが表示されたら内容を確認し、必要に応じて編集・書き出しを行います。検出対象や利用条件はゲーム、アカウント、プランによって異なる場合があります。AIクリップ生成には対象となる有料プランが必要な場合があるため、現在の条件をアカウントで確認してください。
期待したクリップが見つからない場合 #
VODが再生できるか、配信カテゴリが正しいか、HUDが見えているかを確認します。そのうえで対応ゲーム一覧と現在の取り込み方法を見直してください。条件を満たしていても、すべてのハイライトが検出されるとは限りません。